相談事例

 

お客様からのご相談
投資用マンションをたくさん持ちや事業をたくさん営む親を持つ子から相談を頂いた。話によると、親はまったく相続対策を考えておらず、自分たちがいくら言っても相続対策の取り組んでくれなくて、困っているとのこと。一度父親と会ってお話をして欲しいとのことでした。今回は事前にそれほど多くの情報を頂けず、当日お父様とお話をするということで相談に対応した。

日本相続での対応

お会いしてみると、お父様はすごくしっかりした方でしたが、どう考えてもお父様が話される相続対策は相続税対策にはなっていないため。お父様にその旨を何度かお伝えをしてゆくうちに、お父様はこども達に不動産を遺したいのではなく、お金を遺したいのではなく、自分が生きた証を遺したいという意思をお持ちだということがわかった。高齢のため、そしてこども達が期待する背景もあって、なかなか上手に伝えられなかったけれど、お金ではない自分が苦労して築き上げた証を遺したいという気持ちを把握したことから、その旨を子に理解してもらう方針に転換し、子に説明。子は親の猛烈な仕事ぶりや苦労を見てきたこともあって、理解。

客観的にみたポイントと解説

日本相続では、遺すのはお金や財産だけでなく、築き上げた証も大切だと考えています。

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