相続の基礎知識

家族信託

例えば父が認知症になってしまうと、父の資産の管理ができなくなります。 この場合は、成年後見人制度を利用することになります。 でも家族信託をしておけば、父が認知症になっても、生存中から死亡後まで、父の財産の管理・承継につい […]

家族信託のリスク(デメリット)

~ この内容は、主に親の立場を考えたものということが前提の内容です ~ 家族信託のリスク(デメリット) 最近セミナーで「家族信託のすばらしさ」がよく取り上げられています。 でもリスク(デメリット)について、詳細に取り上げ […]

相続対策の基本

相続対策の手法について、大まかなポイントに絞って記載してゆきます。 考え方は、下の図の通りです。 相続税が発生しない場合は、①遺産分割の対策だけです。 遺産分割対策も、方針を決める必要がありますが、 お金で残す 土地で残 […]

成年後見制度

相続に高齢者の問題はつきもので、特に65歳以上の4人に1人の方が認知症などの症状が出ると言われています。 認知症の方は、様々な問題が発生したり、契約行為が無効になることもあります。 成年後見制度は、そういった認知症などで […]

任意後見

生前対策の一つである任意後見とは、本人の判断能力があるうちに、任意後見人を引き受けた人と委任契約を結び、判断能力が不十分な状況になった場合に備えるものです。 例えば、親が認知症になったときに、親がお金を持っていても、こど […]

暦年贈与 相続時精算課税制度

このページでは、生前対策のもっとも基本となる、暦年贈与・相続時精算課税制度について記載します。 相続税対策の1つの重要なポイントですので、よくご理解いただきたいところです。 ちなみに贈与税は、贈与された側が、税務署に申告 […]

定期借地権

こちらのページは参考資料です。 不動産の活用時の知識として必要ですので、掲載しています。 定期借地権のポイントは次の3つです。 契約の更新がない 建物再建築後の期間延長がない 建物の買取り請求がない 普通の借地権にはない […]

定期借家権

定期借家権のポイントは次の3つです。 契約期間が満了すると、かならず借家契約が終了する 正当事由が不要である 立ち退き料が不要である   参考 :国土交通省HPより  定期借家権に関するQ&A  

使用貸借

たとえば親の土地に、こどもが権利金や地代も支払うことなく土地を借りて住むことを、土地の使用貸借といいます。 使用貸借は、借地権がない=借地ほど強い権利がないため、借地権相当額の贈与税が課税されることはありません。 相続の […]

相続税の速算表

相続税の速算表(平成27年1月1日以降) 課税価格 税率 控除額 1000万円以下 10% な し 1000万円超 3000万円以下 15% 50万円 3000万円超 5000万円以下 20% 200万円 5000万円超 […]

贈与税の速算表

贈与税の速算表(平成27年1月1日以降) ※20歳以上の子・孫が受贈した場合  基礎控除額110万円 課税価格(基礎控除後) 税率 控除額 200万円以下 10% な し 200万円超 400万円以下 15% 10万円 […]
PAGE TOP